米国映画『ダイヤルMを廻せ!』 YouTube有り ’12 1/6 19:13
※当ブログでは個人的な趣味で収集した情報・動画・画像を表現の自由に即し趣味の範囲で掲載しており、著作権及び肖像権等を侵害する意図はありません。
ぶぅ様。
復活されてこのページを見たら、これをクリされて下さい。
『ぶぅ様、ごゆっくり養生を(私の勘違いであればいいのですが)』
暫くは貼っておきます。
『ダイヤルMを廻せ! 映画/作品情報 - Yahoo!映画』
うーん。
何年の何月に録ったのか判りません。
『ティファニーで朝食を』に連続で録られていたNHK・BS2での録画分です。
この情報だけで放送年月日時間を探し出すのは、めんどくさいです。
ご勘弁願います。
無料動画は検索した限りでは、存在しませんでした。
登場人物は、実質5人でした。
犯人のトニー(レイ・ミランド)。
その妻で旦那から殺されかけた美女・マーゴ(ケリー)。
マーゴの不倫相手の作家・マーク(ロバート・カミングス)。
トニーのケンブリッジでの先輩でマーゴを殺しかけて、逆に殺された間抜け紳士・レズケード(アンソニー・ドーソン)。
頼り無いかと思いきや、そうでは無かったハバード(ジョン・ウィリアムス)警視。
題名から電話トリックの話だと想像していましたが、違いました。
ダイヤル『M』の意味は判らないままです。
英の『110』が『M(6)を何度か』なのかも知れません。
何度かダイヤルを廻してた場面がありましたから・・・
その『M』を『Murder(殺人の)』を引っ掛けた、名匠ヒッチコックの一流の洒落では?
言わば『鍵』トリックの話です。
しかし最終的にハバードがトニーを疑った理由が、マーゴ逮捕後の浪費のせいだなんて。
もう少し我慢すればマーゴの遺産が手に入ったんだけど・・・
私はあまり本格派推理話は好きではありません。
これくらいの感じなら楽しめましたよ。
流石ヒッチコックですが、多少話しが判り難い場面もありました。
評価は『B’(録画するテープが無くなったら上録)』かな?
でもなるべく上録はしないつもりです。
see you(^^)w
※『Dial M for Murder Trailer』です。



最近のコメント