中国映画・至福のとき 1/28 14:00
至福のときの作品紹介 - TSUTAYA online - VIDEO&DVD
晩写真を省略していた『至福のとき』のDVD版の写真です。
このお話は生活力に欠けた男の愛の人情話です。
この街は大連だったんだわ。
どこか地方都市だとは思っていましたが・・・。
人口300万の大都市に向かって、100万もいない北九州の住民が抱く感想にしては失礼ですね。
主役の男性は結婚したいばかりあせって、好みでは無い太った女性との結婚式の為に公園で捨てられているおんぼろバスで『ラブホテル』をやる事になりました。
既に初老です。
(実際は見た目程は歳は取ってはいないと思われますが・・・。)
その相手の女性には深圳に逃げた、かつての連れ合いの娘がいました。
脳腫瘍の為に、完全な盲目になっています。
でも細くて美少女です。
まだ胸も幼いので中一位でしょう。
多分主役の男の好みではないのかな?
女性は義娘を人前だけで可愛がっていて、ホンとは息子と一緒にいじめています。
本当に性格も見た目も悪い母子です。
主役も少し?と思いますが結婚をしたいので、目をつむります。
女性は義娘を主役が経営している旅館で働かせてくれと頼みます。
追い払いたいのでしょう。
あっ、主役は『至福旅館』の社長と言う事になっています。
ウソばかりで世間を渡っている様な、駄目駄目人間なのです。
いざ公園に行くと、区画整理の為に、バスは撤去中でした。
その場はごまかしましたが、どうすればいいのか判らない主役です。
娘はマッサージが出来ると言う話です。
仲間と一緒につぶれた工場をサウナの様に改装しました。
盲目の娘相手なら、誤魔化せると考えたのです。
仲間が客となって通います。
常連客なので同じ人間が通っても不自然では無いとの設定です。
お金は主役が用意しています。
そこがポイントになっていきます。
やがてお金が底を付きました。
仲間がただの紙をお金の大きさに揃えて切って使う事を提案しました。
娘は馬鹿ではありません。
紙質が変わった事に気づきました。
建物に天井が無い事も・・・。
もう完全に気づきました。
でもだまされてあげます。
(このあたりがチャン・イーモウ(張藝謀)監督のうまいところです。)
(済みません。m(_ _;)mこれから先はよくよく考えると後先があてになりません。既にソフトを返却しているので、確認不可能です。1/29 20:39)
結局娘は消えました。
感謝しながら、置手紙ならぬ置きカセットテープだけを残して・・・。
娘を探す途中に女性が別の男性の結婚した事を知りました。
やっと主役は目が覚めました。
見た目通りに酷い女だったと。
娘を探す途中にトラックにはねられました。
重態です。
娘は父親が入ると言う人口1,200万の深圳らしき街を闊歩しています。
主役の不器用な愛と娘の優しさが交錯した、ホンと満足が行く作品でしたよ。
ならねっ!



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