今日は2011年7月24日移行の地デジの総務省委託の方の説明会が11時開始でありました。
65歳以上の高齢者のみが居る世帯では、30分程の個別訪問もあります。
ご希望の場合はFAX092-534-7412迄。
父はシルバーの仕事の為に私が代理です。
光貞台市民センターと言う何故か光貞台では無く、浅川学台2丁目の旧浅川公民館の2階で行われました。
訪れたのは11時時を少し過ぎていました。
めがねのお姉さんが説明をしていました。
全体に対してのお姉さんの話が終った後に、詳しい話を個人的に聞いてみたのは、補助の男性にです。
キャパは25くらいの部屋で8割の入りです。
空いていた右の一番前の席で聞きました。
では概ねの内容順不同にて。
①アンテナは現在FBSやTVQが視聴できるUHFアンテナで大丈夫。
VHFアンテナしか無い場合は改めての設置が必須。
その場合はアンテナ代+工事費(自分で設置できれば無料)
VHFが付いてても、よく映らない場合は調整が必要。
この場合も自分で行えば調整費無料。
②チューナーは現在1台5,000円~。
分配は出来ないので設置機械ごとにチューナーが必要。
出ないと家のテレビやビデオ全部が同じ映像になる。
③現在NHK・BSを受信しているアンテナは1998年以ものであればそのまま使える。
それ以前のものは、新しくアンテナ設置が必要、
その場合は3万円~5万円アンテナ代+工事費(自分で設置できれば無料)
④チューナーと受信機はビデオをつなぐピンコードでつなぐ。
メスのプラグが複数無い受信機は要注意。
⑤私の家ではアンテナからすぐのところに小さなブースターをつけている。
地デジ変更後も必要ならば、そのままでOK。
⑥地上波よりも、2秒強受信が遅れる。
でも短い時間の誤差なのでビデオ予約には、ほとんど影響無し。
⑦受信画面のドット数が増えるので、クリアな画面になる。
⑧視覚が不自由な方には字幕放送。
聴覚が不自由な方には音声案内放送が増える。
⑨BCASTカードと言う著作券保護カードを差し込まなければ、視聴できない。
⑩現在地上波受信の場合は『アナログ』と小さく表示されているが、変更後は何も表示されない?
(これはよく判りません。もしかしたらデジタルの小さな表示の場合もあるのかも?
⑪新しい地デジテレビ購入の場合のエコポイント付きは3月購入分までは有効。
申請は4月迄。
申請用紙は各電気店か郵便局に有り。
⑫詐欺確認や、相談は0570-07-0101(平日9時-21時 土日祝9時ー18時)
(P電話など繋がらない場合は03-4334-1111の総務省地デジコールセンター
または
092-534-7411(平日10:00-1800)・FAX092-534-7412(但しなるべく電話で)の総務省福岡テレビ受信支援センター(説明会事務局)
これでは1台1台のテレビだけじゃなくてビデオにもチューナーを付けなければいし、NHK衛星放送のアンテナも改めてつけなければならないなんてあんまりだとジェイコムに相談したら、ケーブルテレビも受信機毎の設置なんだって。
3千円強くらいの契約が、うちの場合は6つ?
月に2万円くらい?
仕方がありません。
再来年の6月迄待ってチューナー1台500円~1,000円に下がるのを期待しましょう。
地デジ移行の理由は現在電波の枠が満杯なので、その解消だそうです。
例えばテープ録画がDVD録画に変わったみたいなもんだと説明していました。
迷惑をかける代わりに、映像がきれいになったり、天気予報や週間テレビ番組表等の利点も多いと言ってました。
でもね?
一つ聞き忘れていましたが、今迄の地上波の枠はどうなってるのかな?
電波の仕組みが判りませんが、全然別もんだったら空いたままじゃんか?
例え別口の使い様があったとしてもこちらには関係無い話なので、ここまでにしておきます。
但し現在NHK受信料の支払い免除を受けている世帯は条件によってチューナー代は補助されますので、総務省かNHKにご相談を。
まったく大迷惑だわ・・・
取り合えず来年の5月位まではチューナー購入はしないで、様子をみますね。
ならねっ!
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