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終戦を終えやっと話が落ち着いた感じに・・・
と言っても色々ありました。
今週のキーワードは『知れてます』とさせて貰います。
パーマ機が本当にきて、八重子(田丸麻紀)ルンルン。
お礼を兼ねての実験?を昌子(玄覺悠子)と糸子(尾野真千子)に・・・
大成功。
特に糸子はサザエさん一丁上がりですわ。
(^_^)
その後糸子の容貌が老けて見えてるのはメイクのせい?
このサザエさんの髪型のせい?
ついに今週最後迄は判りませんでした
まぁ、八重子が実家戻らんのが目的だったから。
達成です。
それだけで無く儲けにもなりそうで、上々です。
そうか。
『リンゴの唄』が大ヒットした頃かぁ・・・
安岡の玉枝(濱田マリ)おばちゃんは、パーマ機での八重子上機嫌にすねているか?
そうや無いやろ。
まだ二人の子供を、実質国から殺された痛みが消えんのだ。
大晦日でも二階から降りてこん。
『オハラ洋装店』は相変わらず大忙し。
おい。
ちょっと育った優子と直子(変らんけどね)。
好きはいいんやけどしつこいわ、『丘を越えて』。
とまぁ、平和です。
勝と大陸で一緒だった復員兵が、形見の勝の家族写真を持ってきた。
あの浮気写真を焼いて許す。
これで糸子の終戦も、一区切りついたでしょう。
『婦人美装』の復刊に、千代迄までもが興奮してる。
かつての敵国アメリカさんが、眩しく見えてくるのは皮肉やな。
闇市で真っ青で白水玉模様生地を発見。
まるでNHKプレアニメ『へうげもの』の長谷川等伯作の古織宅襖絵みたいだ。
でも当時はカーキ色の世界。
その中でこのデザインは最先端だったんだろ。
サエ(黒谷友香)へとの第一号ワンピースは、妹静子(柳生みゆ)が自分にと・・・
勝を亡くした糸子に遠慮して言い出せんかった、復員兵との再開の為。
へぇー。
もう30歳なん?
糸子が33歳ならしゃーないか。
柳生みゆさん自身はまだ21歳やけど。
その差9歳。
尾野真千子さんは30歳だから、その差3歳。
ドラマの出来がいいから、我慢しましょ。
温かい言葉をくれたおばあちゃん・ハル(正司照枝)に見送られ、すんなり結婚しちゃったわ。
そのハルは一月後。
静かに息を引き取りました・・・
(ノ_-。)
ばたばたと下の妹清子(坂口あずさ)も縁あって嫁に・・・
それで縫い子が減りました。
んで経理を任せることにした、松田恵(六角精児)は。
『恵』は名ばかりで、バリバリのおっさんやん。
でも有能みたいです。
糸子には縁が無かった『泉州繊維商業組合』を紹介しちゃった。
組合長の貝塚紡績業・三浦平蔵(近藤正臣)た一癖ありそう。
まぁ足指でピアノは演(ひ)かんやろけども。
やり手と噂の北村達雄(ほっしゃん)はお調子もんだから: 組し易しかな?
あっ!
Wikipediaでは奈津の男版だわ。
と言う事は犬猿仲だけど実は判り合え、親友になるのかも?
問題は周防龍一(綾野剛)。
長崎のピカドンで嫁子共々岸和田に来ちゅうけど、まだこっちでも紳士服店が再開されてない。
んで三浦組合長の鞄持ちをしちゅう。
綾野剛さんはFBS『Mother(マザー)』で虐待ママ・仁美(尾野真千子)の恋人でした。
今回は180度違う役なんですね、両人共々。
北村に挑発されて始めて飲んだ酒が意外にうまい。
でも好きは=強いではありません。
長崎ぶらぶら節風の歌の周防におぶられて糸子は店に帰って来ましたよ。
(映画『長崎ぶらぶら節』とのはだいぶ違います。「ぶらぶら」の言葉が入ってたのは何か関係があるのでは?)
昌ちゃんが、33歳のおばさんにしてはだらしが無いと怒っとる。
糸子も恥ずかしそう。
喋る長崎弁が泉州のもんには伝わらない&妻子持ち以外は、おっとこまえで人柄&人柄は良さそう。
(あれ位の方言が伝わらないのは、おおげさです。関西人でも他の地方の人間でも判るでしょう。が当時はテレビも無いので九州弁を関西人は知らなかったとしておきましょう。『おい』=『自分』も判らんなんてね。でもラジオはあったんでしょう?)
糸子と絡むのか?
澤田(三島ゆり子)のおばちゃんは変らんなぁ。
恵さんも呆れちゃってるし。
と突然背広の注文が入ったぞ。
こんな時こそ『泉州繊維商業組合』へと。
三浦組合長が紹介してくれたのは、自分のかばん持ち周防でした。
会いたく無い人間と、またもや付き合うはめに・・・
でも仕立の腕は良さそうよ。
糸子が周防の皮靴を気にしてる。
来る度に向きを変えてやってる。
思い切って聞いてみました。
ピカドンで家も店も無くなったけど、この舶来品のお気にの革靴だけは嫁が持って出たと。
あぁ、妻の存在か・・・
しかも今『オハラ洋装店』で作りまくってる水玉ワンピースを『カッコ良か&綺麗か』と、好意を持って・・・
千代が周防を嫌味が無いええ人と気に入ってる。
(ホンとこのドラマの癒しだな千代は・・・)
両おっちゃん(甲本雅裕&上杉祥三)が言うには、奈津(栗山千明)がパンパンに?
背広のボタン買いの周防の手伝いに一緒に行った闇市で、おっとこ前のパンパン手配師(櫻木誠)を発見。
おっとこ前好きの奈津が見つかるかも?
ほら、発見。
また逃げられたらイカンので、事前に周防に止めてくれる言う様に頼んでいたから大事には成らんかったが。
手を出してしまった。
奈津は逃げんかったけど、頑なになってしまったやん。
ボタンは周防が自分で持ってる分で対応。
サエが水玉ワンピースで女優に間違えらたのルンルン話も、糸子は上の空。
「服に夢を託して、女の人にその夢は届いた思う。ほんでも服は服。ほんまにどん底な人を助けるには自分の手ぇしか無い」と決心。
ここまでは周防への問いかけだ。
でも「力を下さい」と頼んだのも周防になん?
早速自分の手ぇでやったことは、安岡の玉枝おばちゃんちへの頼みごと。
成程。
さすが親友だ。
糸子には突っ張ってばかりだけど、玉枝には弱い面見せてたね。
糸子も玉枝同様に、大事な人を多く失いました。
そろそろ玉枝の蟠りも薄れたのでは?
だってサエを『太鼓』に連れたきたのは、本当に悪気は無かったんやもん。
一旦は奈津助けを断った玉枝ですが、やはり承知です。
太郎におんぶされて奈津の住むバラック小屋に。
奈津の母・志津(梅田千絵)の骨壷があります。
やっぱりか・・・
(ノ_-。)
玉枝は勘助と泰蔵の戦死を伝えました。
多分泰蔵の死の方が、よりショックだったんでしょう。
耳を塞いで泣きまくり。
これで奈津が立ち直ってくれればと、わたしゃ願います。
出来れば安岡美容室で仕事を・・・
それをきっかけに玉枝も髪結いに、戻ればええんよ。
ついに周防の背広仕事が終った。
世話になった店の方に寒天菓子を。
糸子が最後の方、喋ってくれんかったのを気にしてる。
実は周防を好きになりかけてたから、避けてたんだって。
奈津のことは言えんおっとこ前好きだ。
「さいなら。もう二度と会いませんように」は、無理だな。
まだまだ『泉州繊維商業組合』にはお世話になりそうだから。
癒し千代が北村を気に入るそう。
周防には嫁が居ます。
彼と一緒になるには、ぐちゃぐちゃを経なければ。
わたしゃ北村の方がいいと思います。
しかし奈津の男版なら親友止まりでしょう。
結局再婚はしないのでは?
see you(^^)w
『藤山一郎版が、貼付け不可でした』
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