朱蒙(チュモン) 第62,63話 12/1 1:59
第62話
朱蒙は松讓(ソンヤン)との約束を守るために一人で松讓の陣営に入る。松讓の副将は、大軍長に会いたいなら武装を解いてもらわなければならないと言い、朱蒙はしばらくためらってから、刀を手渡す。すると、突然朱蒙の前に数十名の武士たちが現われ、副将は攻撃を命じる。朱蒙が松讓(ソンヤン)を屈服させたという知らせに、夫餘城内には一大混乱が起こる。クムワ王はショックを受けて寝込んでしまい、元后は対策を論じるためにマウリョン信女を訪ねる。マウリョンは、危機を乗り切る方法は漢の助けしかないといい、ソルランも帯素(テソ)に夫餘と漢の同盟を主導するように言う。
第63話
深夜、朱蒙を殺すために桂婁(ケル)に忍び込んだプブンノは、懐から鋭い短剣を出し、密かに朱蒙 の寝所の方に向かう。その時、向こうから人の気配がし、プブンノは急いで身を隠して様子を覗うと、ソソノとサヨンが急ぎ足で寝所に行って眠っている朱蒙を起こすのであった。プブンノは仕方なく短剣を懐に入れて引き取る。夫餘が漢と連携して桂婁(ケル)との交易封じ込め令を出すと、周辺国との交易が封じ込められた桂婁(ゲル)は深刻な危機に瀕する。 沸流国(ビリュウ)の松讓を始とする「桓那(ファンナ)」、「貫那(グァンナ)」、「椽那(ヨンナ)」の軍長たちは桂婁(ケル)に来て、いち早くこのような事態を解決するように声高く要求する。帯素(デソ)はプブンノから何の連絡もないので、諜者を送って様子を見てくるように命ずる。桂婁(ケル)に忍び込んだ諜者は、プブンノが卒本の兵士の服を着ているのを見て疑わしく思い、ブブンノに家族が夫餘にの残っていることを忘れるな、と脅迫する。
松讓(ソンヤン)の元に言われた通りに、一人で向かった朱蒙(チュモン)はカッコ良かったねぇ。
召西奴(ソソノ)で無くても、こりゃ惚れるワイ。
やはり卑怯な松讓(ソンヤン)は言われた通りに一人で来た朱蒙(チュモン)をだまし討ちにしました。
それでもへこたれない朱蒙(チュモン)に向かって、部下が『矢を射ましょう』と言ってきました、射ませんでした。
あのじいさんでも恥を知っているのかな?
そして卒本(チョルボン)は一つになりました。
戦争をしないでもの事をなす思想は『篤姫』での小松帯刀と同様です。
武力でもの事を成す姿勢の西郷は、わたしゃ嫌いなんだなぁ・・・。
召西奴(ソソノ)もその点ははんせいはをして王の座を朱蒙(チュモン)に譲りたいみたいですよ。
そして朱蒙(チュモン)暗殺の為に桂婁(ケル)に入ったブブンノでしたが、大失敗です。
寝込みを襲ったら、朱蒙(チュモン)の逆襲に会って、捕まっちまったんですわ。
家族を帯素(テソ)に人質にされて、仕方なかったんですよ・・・。
朱蒙(チュモン)はプブンノを許します。
でもプブンノの家族を助けなければなりません・・・。
プブンノが朱蒙(チュモン)の寝込みを襲い、胸に剣を突き刺した事にしたのです。
扶余に帰ったプブンノは帯素(テソ)にそう報告しました。
皇后以下が喜ぶ中でナロと帯素(テソ)は油断していません。
密偵に調べさせました。
確かに朱蒙(チュモン)は、公の場には姿を見せていません。
インチキ巫女のマウリョウンも死んだと暗示しています。
朱蒙(チュモン)自身は扶余と漢との連合軍の圧力の為、輸送不可能になった塩を南方経由で運ぶ為、頭を悩ませているのです・・・。
試しに突破を試しましたが、逆に敵に囲まれました・・・。
やっぱ面白いね、ドラマ『朱蒙(チュモン)』は!
でもね?
ムソンがナロと戦って死んだのに、誰もその事に触れないのは何故なのかな?
せめてモパルモ親方は悲しんで欲しいなぁ・・・。
ならねっ!


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