NHK大河ドラマ・篤姫 第50話 最終回 12/17 21:26
江戸城を出た天璋院(宮崎あおい)は、本寿院(高畑淳子)や唐橋(高橋由美子)らと平穏な日々を送っていた。そんな天璋院を、薩摩から来たお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねる。これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院は母の教えのおかげと感謝の言葉を語る。
その頃、大久保(原田泰造)たちの新政府の運営は多難を極めていた。頼みの西郷(小澤征悦)は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も体を壊し大阪の病院にいた。帯刀の病状はお琴(原田夏希)の看病も空しく悪化。薩摩から駆けつけたお近(ともさかりえ)に、満足のゆく人生であったと言い残し帯刀は世を去る。帯刀が残した手紙に心動かされ、西郷は新政府へ復帰することを決意する。
京へ帰っていた静寛院(堀北真希)が天璋院を訪れる。徳川家を継いだ家達(私市夢太)の聡明さにふれ、静寛院は安堵する。二人は勝(北大路欣也)の案内で芝居見物に出かけるなどし、親交を深める。その後、成長し婚約の決まった家達(吉武怜朗)の祝いに滝山(稲森いずみ)、重野(中嶋朋子)ら大奥の面々が天璋院の家に集まる。大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院は満足そうに微笑み写真に収まるのだった。
天璋院・篤姫の余生のお話です。
明治に入って周りがバタバタと亡くなっていきました・・・。
小松帯刀、西郷隆盛、大久保利通、そして静寛院・和宮。
明治に入ってから、和宮とうまくやっていた時期があったのは事実だと、原作者の宮尾登美子さんが書かれていました。
逆に言うとこの時期以外は、あまり仲良くは無かったとか・・・。
でもドラマの様に、天璋院はホンとに座ったままの姿勢で針仕事をしながら 亡くなったのでしょうか?
事実とすれば、幸せな一生でしたね。
現実の篤姫よりも、百倍可愛い宮崎あおいさんです。
日テレが篤姫と勝海舟が愛人関係にあったなんて、言っていました。
その番組は番宣しか見ていないので、詳細は判りませんが・・・。
まぁ、宮崎さんと北大路さんならありえますが、現実の写真の篤姫と勝では、勝が可哀想ですよ・・・。
あんなごつい女では・・・。
あの写真が晩年だとしてもね。
チョッとだけ若いあの女でも一緒ですわ。
失敬しました。
m(__)m
来年の『天地人』は直江兼続を、妻夫木聡さんが演じます。
個人的には、あまり評価しない役者さんです。
でも宮崎さんも?と思って、最初を見逃して損をしました。
『天地人』は最初から視聴させて貰いますよ。
ならねっ!


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