塩人形 第1,2話 11/19 15:51
各話エピソードガイド
裕福ではないが家族思いの夫・ヨヌ。倹約家で美しい妻・ソヨン。誰もがうらやむ理想的な夫婦の2人は、旅行先の日本で学生時代の旧友・ジソクと再会する。だが、今や韓国経済界の頂点に昇りつめようというジソクの心の裡には、かつてヨヌからソヨンを奪い取ろうとした過去と、未だに彼女への未練が断ち切れない暗い炎がくすぶっていた。出会うべきではなかった3人の再会、それはやがてヨヌとソヨンに降りかかる悲劇と相重なり、深い愛で結ばれていた夫婦を崩壊へと導くものであった。
第1話 「2人の男と1人の女」
デザイナーのヨヌと倹約家のソヨンは、誰もが認める理想的な夫婦。息子やソヨンの妹、ヨヌの母と共に幸せな生活を送るある日、親子3人で日本旅行をすることに。しかし、そこにはソヨンとの苦い過去を振り払おうとする1人の男の姿が・・・。
ソヨンとヨヌは、ほそぼそとしながも家庭円満な暮らしを送っていた。デザイナーの事業も同期のインギと共に順調だった。結婚10年を迎え、ヨヌは、自ら積み立てていた貯金で、母親と義妹にはお金を渡し、ソヨンには、妹の学費の為に休学しているデザイン学校の復学の手続きと日本旅行のプレゼントを送り、幸せの絶頂を感じていた。旅先で、10年振りに再会した夫婦の先輩のジソク、資産家で女好きで、野蛮な感じ、仕事の上でも傲慢な上司で、人を見下している男に見える。ジソクは、ソヨンをいまだに愛し続け未練を抱えていた。
第2話 「暗い再会」
過去にヨヌからソヨンを奪おうとし拒絶されたジソクは、偶然、日本でソヨンと再会。再びソヨンへの暗い想いに苛まれる。一方、帰国したヨヌ達を待ち受けていたのは共同経営者インギの失策による、危機であった。
帰国後、インギが事業計画に失敗し、不当たりを出しヨヌの家迄担保にしまっていた。サラ金の返済に追われたインギは、断絶していたジソクからの突然の連絡に藁を掴む思いで2億円の借金返済の相談を持ち掛ける。ジソクは、借金の肩代わりにソヨンを差し出すように命じるのだった。日本での生活を辞め、婚約解消し帰国したジソクは、社長にも訝しげられる人物だった。帰国したジソクに何かを企んでいると考えた社長は、警戒の策にゴルフ場の役人を命じたが、あっさりと断るジソク。インギと再会したジソクは、「金は人を生かすことも殺すこともできる」と言いインギに騙されていることなど疑う余地もないソヨンは、ジソクの待つホテルへ向かい、2億ウォンの小切手を差し出され「ひと晩だけ愛人になれ」と言われるのだった。
前に『ゲオ北九州陣山店』でレンタル・録画していたのを、一気に視聴しました。
『ルックメイト』では準新作だから、月末に1枚ずつレンタル・録画していきます。
大麻逮捕の騒ぎから立ち直った、『許浚(ホジュン)』のイェジン事ファン・スジョンさんの復帰第1作として頑張る主婦のソヨンを演じて主役をやって注目されたドラマだそうです。
始めはやっとこさ10%台でしたが、最後にには話題になって20%台中盤まで持って来ました。
恋のライバルのヨヌとジソクは『二度目のプローポーズ』でも競演しています。
第1話までは『二度目のプロポーズ』そっくりの話でした。
でもこれは妻の貞操の喪失をどうかばうべきが主題です。
夫のヨヌのキム・ヨンホさんは実直なお顔をしていますし、昔の先輩のジソクのキム・ユソクさんはクムスンでのシワンならいい人ですが、この話では悪い男です。
第2話までいやんナルほど悪い印象しか持てませんでした。
せめて『二度目のプロポーズ』程度のだらしない脚本家テウ役くらいなら、救いもあるのですが・・・。
でもここまで徹底して愛を貫く姿に韓国の視聴者は共感を覚えたのでしょう・・・。
ソヨンとジソクがうまくいく様にとの要望のメ―ルが殺到した様です。
何とかかんとかうまくいってた夫婦でしたが、札幌(北海道?)への家族旅行でジソクが社長をやっているホテル泊まったのをきっかけに運が下がりました。
会社の相棒経営者のインギが、莫大な借金をしました。
返せる筈も無く、ヨヌとソヨンの家も黙って抵当に入れてました。
会社は倒産の危機、家族は家を失う危機です。
ジソクはインギにソヨンとの1晩の逢瀬を条件に2億円を融通してくれと約束しました。
インギは自分が2億円の目星をつけたので、ホテルで確認してくれとソヨンを呼び出しました。
実際に居たのはジソクです。
※『キツネちゃん、何している?』は第1話と第2話の途中まで視聴しました。
『春の日』のジョンウンと違いコ・ヒョンジョンさんのはシモネタが多くて、コ・ヒョンジョン
ならねっ!


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