風のガーデン 第4話 11/5 9:29
白鳥貞美(中井貴一)は、よさこいソーラン祭りを見るために札幌を訪れた。祭りに参加している娘のルイ(黒木メイサ)に会うためだ。桟敷席から6年ぶりに見るルイは、はつらつとして美しく、貞美は胸が熱くなる。
水木(布施博)のクリニックで再度検査を受ける貞美。治療の効果がほとんど出ていなかった。引き止める水木を断り、ルイと会うために宿泊先のホテルに戻る貞美だったが、連れてくるはずの上原さゆり(森上千絵)からルイが来られなくなったとメールが入る。その頃、ルイはとある喫茶店で間もなく大阪へ転勤が決まっている恋人の宮内明(白石雄大)を待っていた。宮内から妻が北海道に来ているため会えなくなったとメールを受け、呆然とするルイ。さゆりはホテルに戻ってきたルイを責めるが、宮内に会えず泣き出したルイに何も言えなくなってしまう。
翌日、列車で富良野へ向かう貞美。知り合いに会わないよう、顔を伏せてタクシーに乗り、妻・冴子の墓参りをする。久しぶりに見る富良野の風景。そしてルイが育てているガーデンを見に行く。隠れて岳(神木隆之介)の様子をうかがう貞美。
新聞に二神達也(奥田瑛二)が検察の事情聴取を受けたとの記事が掲載された。留守中の事態に、体調を心配した貞美は二神の病室を訪ねる。頼まれていたキャンピングカー用の医療装備リストを手渡しながら、この状態になってもなお動こうする二神に貞美はお金で命は買えないと説く。癌を宣告された患者の気持ちがわかるかと怒鳴り出した二神に貞美は自分も同じ病に侵されていることを打ち明ける。
その夜、妙子(伊藤蘭)が貞美のマンションを訪れる。麻薬パッチに気づいていた妙子は、貞美を問い詰め、貞美は病状について説明する。妙子はすぐに院長(小野武彦)に電話をする。翌朝、院長室にやってきた貞美は退職願を出し、限界まで働かせて欲しいと申し出る。妙子はいつもと変わらない様子で仕事をこなす貞美を切ない思いで見つめ…。
いよいよ貞美の病気を隠し切れなくなってきました。
二神には同病者で死んで行くのだから、自分から話しました・・・。
そうか、見得と言うかプライドから秘密にしてんだぁ。
元愛人の妙子は麻薬パッチの空き袋を前回から見られていました。
看護師長の妙子です。
事情を察せられない訳がありません。
今回は問い詰められて仕方が無く白状しました・・・。
次回はそろそろ貞三の許しを得なければ・・・。
もう、あまり病院で働く時間は残ってはいないでしょうから。
ポイントは岳ですね。
今回はっきりしましたが、貞三も岳のイノセントは苦手な様ですわ。
(^_^)
※このドラマを視聴すると、この秋の新ドラマナンバー1はこれなのかと感じてしまいます。
でも『ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記』の方が出来はいいと多分思いますよ。
土曜にまた確認してみますね。
『チーム・バチスタの栄光』も面白いけど、所詮結論は既知の推理ドラマですから。
ちなみに私にとっての『流星の絆』は論外の駄作ですっ!
(メ`,_っ´)∂″
クドカンマニア以外は、そう感じている方も多いと察しますよ。
では、ではねっ!


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