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2008年11月 3日 (月)

NHK大河ドラマ・篤姫 第44話 11/3 14:14

家茂(松田翔太)のいなくなった大奥は寂しさに包まれていた。跡を継いだ慶喜(平岳大)は京にあり、薩摩長州との戦いに備えている。天璋院(宮崎あおい)は、主のいない大奥の危機をひしひしと感じていた。

一方、帯刀(瑛太)は西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)とともに岩倉具視(片岡鶴太郎)の元にいた。岩倉は、幕府を武力で倒すべきと主張。それに同意する西郷と大久保に、帯刀は衝撃を受ける。帯刀は龍馬(玉木宏)から和をもって幕府を倒す大政奉還(たいせいほうかん)の策を聞き、その実行を決意。諸侯の集まる会議の席で、政治を幕府から朝廷へと返す大政奉還の意義を熱弁する。

慶喜が政権を返上するとの知らせが届いた大奥は動揺する。天璋院もどうして良いか分からない。そんな中、庭田嗣子(中村メイコ)が倒れ他界し、静寛院(堀北真希)は深い悲しみに包まれる。

帯刀は薩摩へと帰る数日前、龍馬と日本の未来について語りあっていた。しかし薩摩に帰った帯刀の元に届いたのは、龍馬暗殺の知らせだった。天璋院は勝(北大路欣也)から大政奉還の意味と、それに命をかけた龍馬の存在を知る。そして、ある決意を大奥の皆の前で語り始める…。

庭田が死にました・・・。

和宮にとってのショックです・・・。

龍馬が暗殺されました。

日本にとっての大ショックです・・・。

なのにあっさりと近江屋事件を扱っていますよ、このドラマは?

小松帯刀のあの嘆き様は、自分の為だけでは無くて、日本全体を代弁しています。

彼の写真と経歴を調べましたので、貼っておきますね。

貼るとその後の文章に不自然な影響があるので、一番最後にしますわ・・・。

さぁ、篤姫も勝との語らいの上で覚悟を決めました。

大奥を守るのは自分だと。

続いて和宮と本寿院(彼女は仕方無く)も同じ元御台所として、自分もと言ってくれました。

※玉木宏さんの龍馬は良かったナァ。

男前は当たり前としても、ワイルドさがたまりません。

『鹿男あをによし』の小川先生とは大違い!

では、ではねっ!

※見た目は瑛太さんとは、大違い!

(^○^)↓

小松帯刀 こまつ たてわき
天保6年10月14日~明治3年7月20日 (1835~1870)

0048_l.jpg

鹿児島生まれ。幕末の志士。父は薩摩国喜入の領主肝付兼善、母は島津久貫の娘で、小松清猷の養子となり、藩主島津斉彬の小姓となる。その後、藩政改革派として藩政に携わり、家老となる。慶応2年(1866)1月、西郷隆盛とともに木戸孝允らとの間で薩長連合を締結。3年(1867)10月、将軍徳川慶喜に大政奉還を進言した。明治元年(1868)総裁局顧問に就任するなど新政府で重きをなすが、2年(1869)5月、病気のため官を辞した。

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