北京オリンピック 男子マラソンの件 8/24 20:12
森下監督に捧げる金メダル=日本の心でワンジル栄冠-マラソン
最初の5キロが15分を切った。速い流れの中で暑さを気にしないアフリカ勢が揺さぶり合い、集団は小さくなっていく。「僕はスプリント力がない。だから長いスパートをかけた」と36キロすぎに3人の中から抜け出した。2時間6分32秒。わずか3度目のマラソンで五輪新を出した。スパートの1キロ前で給水に失敗。エチオピアのメルガがボトルを手渡してくれた。昨年12月の福岡国際を制した時の2位が、このライバル。「福岡で友達になった。あそこで水を飲んでいなければ、きつかった」と感謝した。 15歳で来日。仙台育英高の留学生は全国高校駅伝で都大路を驚かせた。トヨタ自動車九州に入り、バルセロナ五輪銀メダルの森下広一監督と出会う。力は伸びた。 だが、駅伝が大きな比重を占める企業の陸上部では限界がある。「サム」と呼び、かわいがってくれた監督との決別を決めた。6月、弁護士を通じ退社届を内容証明郵便で送り、練習のためケニアへ。監督は「おれは銀だった。サムには金を取ってもらいたい」と言って送り出した。日本で6年も暮らしてきたから、よく分かる。「森下さんにメダルを見せたい」と小声で言った。 来年9月のベルリンで世界記録に挑むと宣言し、「できれば3分台」と驚きのタイムを口にした。2時間4分26秒の世界記録を持つエチオピアのゲブレシラシエは大気汚染を恐れ、北京の勝負を回避した。日本育ちの好青年が王権を奪う日が、来るのかもしれない。(北京時事)
|
さすがにレースをほとんど見ていません。
日本が負けるのは始まる前から決まっていましたからね。
尾方さんの13位は予想の範囲だとしても、佐藤さんの76位は屈辱的ですわ。
見なくて良かったです。
で、テレビを付けたら2位のガリブ選手がゴールをしていました・・・。
後で元トヨタ自動車九州のワンジルさんが金メダルだと知りましたよ。
勿論、素質が充分だったのでしょう。
それに加えてトヨ九の森下監督の和風の指導が花開いたと思いたいですよね!
真実は誰にも判りませんが・・・。
こうして日本で育ったランナーも日本人同様に応援しなければならない時代が来ているのです。
私はすんなりとはまる事が可能ですが、右寄りの考えが拭い去れない人々には受難の時代です。
頭を柔らかくして下さいな!
では、ではねっ!



コメント