日本ドラマを気にされている皆様方へ 篤姫 第33話 8/20 9:59
井伊(中村梅雀)の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇(東儀秀樹)の妹・和宮(堀北真希)と将軍家茂(松田翔太)との縁組みを進めていた。天璋院(宮崎あおい)は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正(白井晃)は聞く耳を持たない。
一方、京でも和宮の母・観行院(若村麻由美)や庭田嗣子(中村メイコ)らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視(片岡鶴太郎)の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。和宮に、日本国のためと言い聞かせる。
天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。
時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。心動かされる天璋院だったが、滝山(稲森いずみ)からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。
天璋院は亡くなった家定(堺雅人)の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。
おー、おー、前回からこの『篤姫』も視聴しだしましたよ!
(^_^)
記事を書くのを何度も忘れていました。
前回初めて『篤姫』の記事を書いたところアクセスがまあまあでした。
『ゴンゾウ 第7話』が120で『太陽と海の教室 第4話』が40のところ『篤姫 第32話』が65です。
皆様方の安定した興味の程が伺えます・・・。
書く張り合いが出来ましたよ。
今回は和宮の登場ですが、堀北真希さんのお顔のオーラが薄れているのは何故?
単にヅラが似合わないだけ?
宮崎さんはヅラを被ってもアイドル顔はそののままなのにねぇ?
京都vs江戸なら、私は当然京都を応援したいのですが、その江戸の中でも幕府vs鹿児島があるからややこしい・・・。
まぁ、和宮は家茂にベタ惚れになって、後世まで語り継がれて行くのだから勝ちも負けも無いのでしょう。
一方の篤姫はドラマの主役になったくらいだから、鹿児島の勝ちでいいんではないでしょうか?
宮尾登美子さんの原作『天璋院篤姫』も読んでみたいのですが、さすがに予約がいっぱいでしょうね!
既に予約すべき方々は予約してるってかっ!
(^人^;)
今日学研図書室に行って予約してみます。
何ヶ月先の入荷だろうか・・・。
では、ではねっ!


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