日本ドラマを気にされている皆様方へ 鹿男あをによし第八話 3/7 1:34
小川孝信(玉木宏)は、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)とこれまでの事柄を整理した結果、鼠の“運び番”が、教頭・小治田史明(児玉清)だと確信する。そして、1番乗りで出勤すると教頭室に忍び
込むが、正体を裏付ける証拠を発見できない。そんな小川を、出勤してきた体育教師の前村さおり(キムラ緑子)が見てしまう。
藤原は小川に、小治田に直接聞いてみるのがいいと言うが、小川は賛同しない。
何で小冶田の事を、リチャードって呼ぶんやろかね?
その説明の回を見逃したのかのな、わたしゃ・・・。
《番組内容2》
すると、藤原は小川や堀田同様に、教頭も“鼠顔”になっているのではとひらめく。早速、小川はトイレで小治田を待ち伏せし鏡に映る顔を見るが、そこには人間の小治田がいるだけだった。
そりゃ、そうだろ。
藤原は小川の鏡に映った顔は、鹿には見えずに小川にしか見えんのやろ?
本人か、同類だけにしか見えんのやないのかな?
授業を終えた小川が職員室に
戻ると、雰囲気がおかしい。どうやら、前村が小川の件を教師たちに話したらしい。福原重久(佐々木蔵之介)から噂を聞いた藤原が小川に確かめると、教頭室には入ったが何も盗んでいないと言う。
福原が、鋭いね!
教頭の二重人格を、見事指摘しましたよ。
さすが、間宮兄ですわ。
(^_^)
お母さんの、中島みゆきさんに宜しくね!
(^○^)
《番組内容3》
そして、今は疑いを晴らすよりも“目”を取り返すのが先決だから、自分を敵だと思っている長岡美栄(柴本幸)の誤解を解きに行こうと藤原を促す。
京都女学館を訪れた小川、藤原、堀田を目の前に、長岡は不信感をあ
らわにする。そんな長岡に堀田が、「長岡先生は、狐の“使い番”なんでしょう?」と切り込む。そして、長岡を見据えると自分が鹿の“使い番”であることを明かす。これに面食らった長岡は、堀田をながめると…。
で、今回の最終的には長岡が、リチャード小冶田に目を渡したと言うんよね。
一方ついに藤原も、直接鹿の言葉を、聞きました。
(※綾瀬はるかさんは、見れば見るほど美味しそうないい女ですわ。柴本幸さんが、マドンナなんておかしいよ。胸は無いけど、多部未華子さんがマドンナでもいいのになぁ・・・。ホントぺっちゃんこだね、多部未華子さんのお胸は・・・。それとも制服のせいで、そう見えるだけなのかな。(^_^)顔で勝負ですよね、ミカちゃん!)
リチャード小冶田はついに追い詰められましたが、日本壊滅の期限の神無月が終わるも後数日です。
でも、その頃私は産医大から退院して落ち着いた頃で、坂出事件の記事の反響に唖然としていた頃です。
地震なんて、これっぽちも無かったですわい。
もう次回が最終回でもいい位に盛り上がっていますが、次の次の木曜日が最終回です。
『だいすき!!』も『金八』も・・・。
《出演者》
玉木宏
綾瀬はるか
多部未華子
柴本幸
篠井英介
キムラ緑子
酒井敏也
鷲尾真知子
田山涼成
川辺菜月
藤井美菜
東亜優
江頭由衣
山寺宏一
佐々木蔵之介
児玉清
《原作・脚本》
原作:「鹿男あをによし」万城目学(幻冬舎刊)
脚本:相沢友子
《監督・演出》
演出:村谷嘉則
《音楽》
佐橋俊彦
※まだひびきの図書室から、予約本入荷のメールはありません。
ホントにドラマが終わってからしか、原作本は読めないのか・・・、残念!
『だいすき!!』の先週分と今週分は、一晩眠ってから見させて貰います。
では、ではねっ!


今週は見逃さないようにビデオに録画して見ました。 ^ ^
まずは22時ちょっと前から前回のをveohでDLして見ました。
そして立て続けに録り終えたばかりの今回のを見ました。
いやー、面白かった~。 ^ ^
リチャードがとうとう認めてしまいましたね! ところがあと2回放送があるということはリチャードが相当悪あがきをするんでしょーか?ww
鹿が「お前、よくやったな」と藤原先生に言うシーンは良かったですねww
それにしても“さんかく”が卑弥呼の鏡だったとは。。 そして地震を防ぐ儀式をその卑弥呼から鹿に託されていたとは。。 古代史好きのリチャードが“さんかく”をネコババしようとしたのも納得できるし、今回はとにかく今まで鬱積していた謎の多くが解けた回でしたねw
あとの楽しみはリチャードの悪あがきと儀式ぐらいですかねぇwww
投稿: ぶぅ | 2008年3月 7日 (金) 13時19分