日本ドラマを気にされている皆様方へ 鹿男あをによし第三回 2/1 6:25
『三年B組金八先生第八集』を見た後に、録画視聴を済ませました。
う〜ん、『週間女性』に書いてあった通りに判りにくいドラマですね。
役者は魅力的です。
『のだめカンタービレ』の千秋真一役でお馴染みの、玉木宏さん。
私は未視聴の韓国映画『僕の彼女はサイボーグ』で、クァク・ジェオン監督にいじられている筈の綾瀬はるかさん。
今回は脇役の私は興味が無かったドラマ『山田太郎ものがたり』で注目されたと言う、多部未華子さん。
(この娘さんは目力がありありですね!)
これだけ揃えればもっとやりようもあるだろうにと思いながら見ていましたが、第二回を見逃したせいでキャストの設定があやふやになっていたいただけした。
お好み焼屋で小川孝信・玉木宏さんが、藤原道子・綾瀬はるかさんに喋っていた話である程度納得しました。
奈良の鹿、京都のきつね、大阪のねずみが地底にいる大鯰のしっぽを押さえて、時々留守をする頭を押さえている鹿島神宮と共に大鯰をやっとの事で鎮めていたのです。
でも鹿・きつねとねずみは仲が良くないのです。
その問題を解決する為には大和杯の剣道優勝トロフィーの三角を、鹿に届けなければなりません。
でも、京都。大阪・奈良3つ地区の女学館で争われる大会で、大和女学館には優勝できる力がありません。
で、まだ1名部員が足らなかったところに堀田イト・多部未華子さんが入部してきたのです。
練習をさせてみると剣道スーパー女子高生かも知れない強さです。
鏡に映る顔が鹿に見える小川は早くその状態からの脱却を果たしたいのです。
盗むのも不可能です。
てっとり早いのは優勝する事です。
その可能性が出てきました。
彼女は最初から小川を毛嫌いしていたのに何故?で次回に続くですわ。
少しだけ、作品に興味がわいてきましたよ。
眷属がどうとかには割りと私も詳しいのです。
何せ京都での生活も長かったですからねぇ。
『伏見稲荷大社』も懐かしいですわ。
当時奈良の東大寺整枝園でPT(理学療法士)をやっていた高校の同級生の元に一週間くらい暮らした事もありましたよ。
『飛火野』は春日大社の奥だけでは無くて、興福寺のある奈良公園をこのドラマでは含めているようですね!
だったら御馴染みさんです、私もね。
春日大社奥なら眺めていただけでしたが、範囲を奈良公園も含めれば皆様も修学旅行等で行かれたあの辺りですわ。
確かに荒唐無稽ですが、話の筋道は判ってきましたよ。
録画保存まではするつもりは無いですが、少なくとも録画視聴は続けたいですわ。
では、ではねっ!


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