中国映画を気にされている皆様方へ 映画北京ヴァイオリン 2/29 15:03
北京バイオリン
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| 北京ヴァイオリン 和你在一起 | |
| 監督 | 陳凱歌(チェン・カイコー) |
|---|---|
| 製作総指揮 | 楊歩亭(ヤン・ブーティン) 閻暁明(イェン・シャオミン) 童剛(トン・ガン) |
| 製作 | 陳紅(チェン・ホン) イ・ジュイック |
| 脚本 | 陳凱歌 薛暁路(シュエ・シャオルー) |
| 音楽 | 趙麟 (チャオ・リン) |
| 撮影 | キム・ヒョング |
| 編集 | 周影(チョウ・イン) |
| 配給 | シネカノン |
| 公開 | 2003年4月26日 |
| 上映時間 | 116分 |
| 製作国 | 中国・韓国 |
| 言語 | 北京語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報DB | |
| IMDb | |
北京バイオリン(ぺきん-、中国語原題:和你在一起(あなたと一緒に)、英語:Together)は陳凱歌(チェン・カイコー)監督による中華人民共和国の映画(2002年)及び、それをリメイクしたテレビドラマ。 なお映画版の日本語タイトルは、正確には「北京ヴァイオリン」であり、カタカナ部分の表記を異にする。←知ってた?(ソクチン)
目次[非表示] |
[編集] 映画「北京ヴァイオリン」
[編集] 出演
[編集] あらすじ
中国の田舎町。男手ひとつで一人息子の小春を育てる劉成は、母親の形見のバイオリンを巧みに弾く息子の才能に賭け、将来は一流のバイオリニストにして一旗揚げようと、小春とともに首都・北京にやって来るのだが・・・。
[編集] サントラ
[編集] 演奏・製作
- 李伝韻(リー・チュアンユン):ヴァイオリン演奏
- 中国歌劇舞劇院交響楽団
- 中央芭蕾舞劇団交響楽隊
- Sony Music Direct
- ASIN B0008YZ7
[編集] 収録曲
- メイン・タイトルズ(趙麟)
- ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調(抜粋)(ヴュータン)
- サンシャイン・オーヴァー・タシュコーガン(原題:陽光照耀著塔什庫爾干)(陳剛)
- ヴァイオリン協奏曲ホ短調(抜粋)(コーヌス)
- オペラ 『ナブッコ』第3幕~「行け,わが想いよ,金色の翼にのって」(ヴェルディ)
- カプリース第1番ホ長調(パガニーニ)
- コンソレーション第3番(リスト)
- ヴァイオリン協奏曲ニ長調(第3楽章)(チャイコフスキー)
- スコットランド幻想曲作品46(抜粋)(ブルッフ)
- ヴァイオリン協奏曲ニ短調(第3楽章)(シベリウス)
- メイン・タイトルズ2(趙麟)
[編集] テレビ版「北京バイオリン」
映画版のメインキャストたちがドラマ版にもキャストやスタッフの一員として関わっている。父親役・劉佩琦と莉莉の男友達役・程前がレギュラー出演。また主役の小春役・唐韵が人気絶頂の新進バイオリニスト役で第15話に顔を見せる。そして陳凱歌監督が芸術総監督を務め、彼の妻で莉莉役・陳紅がプロデューサーとして参加している。
日本版は24話編成で、2007年4月~9月にNHK衛星第2毎週木曜日午後11時の海外ドラマ枠に於いて初放映された。同年10月より、NHK総合テレビ毎週土曜日午後11時台の海外ドラマ枠で地上波放映中。
[編集] 製作
- 脚本:閻剛(イェン・ガン)
- 演出:夢継(モン・ジー)
- 製作総指揮:韓三平(ハン・サンピン)
- 製作:陳紅(チェン・ホン)
- 芸術総監督:陳凱歌(チェン・カイコー)
- 監督:寧振山(ニン・ジェンシャン)、張哲(チャン・ゼ)、高昂(カオ・アン)
- 撮影:袁暁満(イェン・シャオマン)
- 美術:劉東(リュウ・トン)
- 録音:翟立新(ザイ・リーシン)
- 記録:陳飛宏(チェン・フェイホン)
- 照明:巴樹峰(パー・シューフォン)
- 道具:李宗峰(リー・ズォンフォン)
- 現場制作:李春梅(リー・チュンメイ)
- 撮影協力:北京市公安局、北京市第二中級人民法院、北京市監獄管理局、少年宮、北京大学、天壇公園、広安門駅、永定門駅、高等教育出版社、北京市婦産病院等。
[編集] 登場人物
主な登場人物
- 刑務所帰りに、鉄道事故現場から、赤子とバイオリンを拾い、その赤子を小春と名付け育てる。
- 小春のバイオリンの講師。
- モデル。ヒュンダイのクーペを乗り回している。
- 自称文化人。結婚式の司会者等を生業としている。
- 著名な音楽の教授。
それ以外の人物
- 王培褘(ワン・ペイフェイ):春梅(チュンメイ)
- 成の妹。病気で死んでしまう。
- 張少華(チャン・サォホァ):郭(グオ)おばさん
- かつての隣人。
- 李丁(リー・ディン):郭おじさん
- かつての隣人。
- 王茜華(ワン・チェンホァ):桂蘭(クイラン)
- かつてのガールフレンド。
- 袁苑(ユエン・ユエン):麻三(マー・サン)
- 自称文化人。成の幼馴染で、エキストラの仕事をしている。
- 張芝華(チャン・ズーホァ):来娣(ライディ)
- 成の妻。
- 簡寧(ジェン・ニン):林雨(リン・ユー)
- 余教授の弟子で、小春のライバル。プライドが高い。
- 毛永明(マオ・ヨンミン):徳宝(ドーバオ)、声:牛山茂
- 来娣の兄。
- :張力發(チャン・リーファー)
- 江先生の教え子だが、レッスンをサボり、最後は辞めてしまう。
- 梁愛琪(リャン・アイチー):佩文(ペイウェン)
- 余教授の妻。
- :紫心(ズーシン)
- 余教授のかつての教え子。
- :桂蘭の母、声:宮寺智子
- 成と桂蘭の交際を反対する。
- 唐韵(タン・ユン):袁朗(ユエン・ラン)
- バイオリン王子と呼ばれているバイオリニスト。
- :王(ワン)警官、声:松井範雄
- 警察署署長。
- :蔡(ツァイ)警官、声:矢崎文也
- 王の部下。
- :牛(ニュウ)、声:一柳みる
- 花屋のオーナーだったが、海外に行く事になったため、花屋を莉莉に譲る。
- :江国賓(ジャン・グォビン)、声:佐久田修
- 江国華の弟。
- :桃楽絲(タオ・ラースー)
- 莉莉の友人。なお、桃楽絲とは、中国ではドロシー、ドリスと言う意味であって、桃楽絲は本名ではなく、桃が苗字、楽絲が名前などと言うこともない。
- :ビンフォン
- 阿輝のかつての友人。
- :ファンゴ
- 少年宮や、そこの周りにいる子ども。
- :亮亮(リャンリャン)
- :果物屋、声:辻親八
- 果物を小春に高く売りつける。
- :小康(シャオカン)
- 楽器屋店員。小春のバイオリンを40元で買い取る。
- 任申(レン・シェン):江国華の父
早速拝見しています。
あまりにNHKドラマと違う点に戸惑いを感じています。
先に映画を見てから、テレビドラマを見るべき話ですわ。
まず、田舎でのお話があまりありません。
小春(シャオチュン)が演奏で小銭を稼ぐ場面のみと言って過言ではありません。
すぐに何かヴァイオリンコンクールの招待状が届き、北京に二人で行くのですからね。
この小春(シャオチュン)役の子供が、正に13歳そのもので不満が残ります。
ドラマの嘉央桑珠(ジャーヤン・サンジュ):さんは、君付けで呼ぶとしかられそうですが、映画の唐韵(タン・ユン)君は君で構わないでしょう・・・。
大人しい顔立ちはしょうがないにしても、嘉央桑珠(ジャーヤン・サンジュ)さんに見られる若い『意思』をもっと見せて欲しかったですわ。
例えば『鹿男あをによし』の堀田イト役の多部未華子さんの様な、まっすぐな視線が欲しいところではありますわ。
後ドラマでは小春(シャオチュン)の実は父親だった程前(チェン・チエン):鐘阿輝(チョン・アフェイ)さんが、 フェイドアウトしてしまったのと、映画の教授が下品な顔立ちだったのは、大変不満が残りましたよ。
映画では単なる莉莉(リリ)の男友達の鐘(チョン)に過ぎないですからね・・・。
まだ話は続くだろうと見ていたら、突然終わりました。
北京駅で演奏を終えた劉親子が抱きしめあって終わりです。
そんなこんなの不備を直してから、ドラマ制作に移ったのでしょう。
ドラマを見て、映画を見ていない方々に物申す!
無理に映画を見る必要は無し!
話のネタとしての意味しかありませんよ。
小春(シャオチュン)も、莉莉(イン・リーリー)も、余世風(ユー・スーフォン)教授もドラマの方がずっと好ましいですから・・・。
桂蘭(クイラン)や 麻三(マー・サン)は存在自体がありません。
母の紫心(ズーシン)の顔も写真で出てきたっけかな?
わたしゃ、覚えちゃいませんよ!!
がっかりでした・・・。
では、ではねっ!


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