朱蒙(チュモン) 第6巻 13,14話 11/25 1:49
9/10以来の朱蒙(チュモン)です。
入院していたとは言え、およそ2ヶ月ぶりでした。
矢張り忘れかけていましたよ。
この巻の最初に何故朱蒙(チュモン)が男達に絡まれているのかを。
見ている内に雰囲気だけは馴染みましたが、ストーリーは必死でおっかけないと理解が困難でしたわ。

②ご存知朱蒙(チュモン)
③朱蒙(チュモン)の実父で庶民の英雄ヘオス将軍
④朱蒙(チュモン)の実母ユファ姫
⑤私は韓国女優・美人No1だと思っているハン・ヘジンことクムスン
嫌、商談長の娘ソソノ姫
⑥ご存知チョン尚宮。
嫌、名前は判らないが王妃様
※テレビからデジカメを撮るコツみたいなものを、つかみつつありすわ。
さてご説明をします。
得たいの知れない一行に襲われた朱蒙(チュモン)は、見事な腕前でそいつらを蹴散らせます。
それを陰から見ていた許浚(ホジュン)こと(^m^)クムワ王は、病で臥せっているユファ姫の為と言う名目のもと朱蒙(チュモン)を王宮に呼び戻します。
本当は朱蒙(チュモン)がたくましくなったのを確認したから呼び戻したんよね。
クムワ王が3人の子供を揃えて、宣言します。
『まだ、後継を決めかねている。3人平等にチャンスを与えるから切磋琢磨して自分をアピールしてみろ!』と言う意味の言葉です。
朱蒙(チュモン)は意外な事に『自分はまだまだ修行が足りないので王宮の外へ行きたい。』と王様の許可を求めました。
すんなりと許可されました。
実質、弟君を除く二人の争いです。
でも弟君も少しその気になりますが、矢張りうまくいかないようです。
人間が出来ていないもんね。
外に出た朱蒙(チュモン)は商団の下働きになります。
周りはいぶかしがっています。
腫れ物に触る様にしています。
ソソノ姫は『朱蒙(チュモン)』と兄『テソ』を較べます。
両方男性に可能性があると内心ほくそえんでいます。
このソソノ姫は『がんばれ!クムスン』のクムスンとは違い、少し腹黒いですわ。
でも、そんな役もできるハン・ヘジン嬢はたいしたものです。
私は個人的には『大長今(チャングムの誓い)』のイ・ヨンエ嬢よりも、この役のハン・へジン嬢を買いますね。
朱蒙(チュモン)は矢張りあえて外に出て、王に取り入る機会をうかがっている様です。
義兄のテソが塩の漢との塩問題を解決したと聞いても、感心が無い振りをしています。
この態度が何を意味しているかが、これからのこのドラマの興味につながる気がしていますわ。
ではねッ!






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