ガン・ソクチンが以前はまった音楽/中島みゆき 9/17 7:35
人生には音楽がついてきます。
私も過去夢中になった音楽があります。
思い出すままに書いていきます。
まず最初は中島みゆきです。
(以後このコーナーのみ敬称略です。)
彼女の曲は詩に深い意味があります。
そう言う意味で特に私がお薦めしたいのは、平成6年頃ベスト版で知った『with』です。
『世情』『時代』などと迷いましたが、本気で胸に突き刺さったのは『with』のみです。
今でも聞いていると勇気と力を貰えます。
『Dr,コトー診療所』の『銀の龍の背に乗って』も同じ様なコンセプトですが、古いとは言え、『with』の方が迫力抜群です。
一度聞いてみて下さい。
『with』です。
http://5183.cocolog-nifty.com/blog/:
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中島みゆきライヴ! 販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ 『with』が入っているかどうかは判りませんがね! |


みゆき嬢、私も好きです。
おどろおどろしくて女の怨念を感じるような唄も好きですが、軽快で心地良い唄も多いですね。
「with」もそんな曲調ですよね。
ですが彼女の詩の内容といえば、悲壮感さえ感ずる孤独な状況から一筋の光を見出し、やがて希望に満ちた開放感へと。。。という一連の流れがありますよね。
それ自体、みゆき嬢独特の世界を創っていると思い
ますし、それはもう彼女の専売特許のようにさえ感じます。
私はテンポ良く力強く歌う唄も好きです。
「南三条」ですが「空と君のあいだに」よりもリズミカルで強い曲調です。 機会があれば聞いてみてください。ってか既に知ってますかね? ww
荒井由美の「Destiny」も大好きです。
当時、この曲と、みゆき嬢の「悪女」のイントロは鳥肌もんでしたよ。 ww
そうそう、「悪女」のモノトーンなジャケ写も良かったなぁ。
投稿: ぶぅ | 2007年9月18日 (火) 01時26分